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2011年4月 5日 (火)

栗田智仁のおいしい桃の見わけ方

栗田智仁の桃解説

栗田智仁が桃の解説をします

おいしい桃の見わけ方
•左右対称で形のよいもの がおいしいですね。
あまりに横に広がったような形状の桃は
中の種の部分(核といいます)がしっかり固まっていないのが多いです。
核割れ果実といって、味がのりません。 

•色がさえ、香りのいいもの がおいしいですね。
白鳳のように赤く色づく桃は赤が冴え、清水白桃のような白い桃は白が冴える。
これが見極めの第一ポイントです。
香りも大事。熟度が適当なら豊かな香りを発してくれます

•果皮のうぶ毛がしっとり寝たようなのが おいしいですね。
香りとともにこのうぶ毛のしっとり感が熟度の目安となりそうです。

•手で皮をむいて、つるん、、
とむけるのではなく果肉が
くっついて剥きにくい、、
そういうのがいいですね

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