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2011年3月 8日 (火)

栗田智仁の桃の食べ方

こんにちは。栗田智仁です。

桃はどうやって食べていますか?栗田智仁は、桃を食べるときは必ず手が果汁だらけになってしまいます。

こんなときはそうすればいいのか、調査してみました。

せっかくおいしい桃を買ってきても、上手な食べ方を知らずに結局台無しにしてしまった…これでは、もったいないですよね。本当はモモが好きだけど、皮をむいたりするのも面倒で上手に食べることができないから、つい買うのも敬遠してしまうという人もいるのではないでしょうか。

たしかに、やわらかい感触のモモは手に持つと潰れてしまいそうで、皮もむきにくいかもしれません。桃は常温に置いておいて、食べる2~3時間前から冷蔵庫で冷やしておくと、多少果肉も引き締まり、皮もむきやすくなりますよ。手を汚さずに、きれいに食べる方法を見ていきましょう。

桃を食べる準備

桃は枝がついていた部分と反対のほうから、下(枝付きの部分)に向かって皮をむくと、きれいにむけます。まずは、モモを冷やすことから始めましょう。食べる2時間くらい前に冷蔵庫に入れます。そして食べる15分くらい前になったら、冷水に入れましょう。

桃の切り方と皮のむき方

水気を拭き取ってから、包丁を入れていきます。桃の真ん中にある割れ目に沿って、静かに包丁を入れましょう。包丁が種にあたったら、そのまま桃をくるっとまわします。

そっと包丁を抜き、両手で桃を包み込むように持ちます。そうしたら、桃をビンのふたを開けるようにしてひねってください。すると、モモが真っ二つに割れます。種はスプーンで取り除きましょう。

よく熟しているモモなら、切った面を下にしてまな板の上に置き、指で軽く皮をつまむだけできれいに皮がむけますよ。包丁を使う場合は、包丁に皮をかけ、ゆっくり引きましょう。

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